うずまのは、山梨県道志村の自然の中で、
こころ・からだ・食・暮らしを見つめ直す、少人数のリトリートです。
つらくない半断食をしながら、自然の中を歩き、ヨガをする。
自分でできるツボ押しを覚え、鍼灸や整体で身体を整える。
身体にやさしい食事を一緒につくり、食べ方や噛み方を見直す。
そして、日常の情報から少し離れて、
「私は本当はどう感じている?」
「私は本当はどうしたい?」
と、自分自身のこころにも目を向けていきます。
うずまので大切にしているのは、
「自らの健康は、自らでつくる」
ということ。
こころとからだは、別々ではありません。
身体の不調は、身体だけの問題ではないことがあります。
実は、自分でも気づいていないストレスを抱えていたり、
本当は望んでいた生き方と、今の暮らしとの間にズレがあることに気づいていない、ということも少なくありません。
日々の忙しさや周りへの気遣い、たくさんの情報の中で、
「自分は本当はどうしたいのか」
が見えにくくなっていることもあります。
うずまのでは、そんな自分自身の感覚を取り戻し、
自分軸を整えていくことも大切にしています。
自分軸とは、周りの意見を聞かずに自分を押し通すことではありません。
「今の自分には何が必要?」
「私は本当はどうしたい?」
と、自分のこころや身体の声に気づき、自分で選んでいけること。
食べることを少し休み、スマートフォンから離れ、自然の中で身体を動かす。
自分の身体に触れ、こころにも目を向ける。
そうすることで、少しずつ自分自身の感覚を取り戻していきます。
そして、うずまので整えて終わりではなく、
家に帰ってからも、自分で自分を整えていける方法を持ち帰る。
それが、うずまのの目指していることです。
うずまのでは、ただ断食をして過ごすだけではありません。
半断食、セルフツボ押し・ヨガ、瞑想、トレッキング、食養生、鍼灸・整体、こころとからだの調律チェックなどを通して、
こころ・からだ・食・暮らしを、ひとつにつなげて見直していきます。
また、食事づくりにも一緒に参加していただきます。
これは単なる「お手伝い」ではなく、
マクロビオティックをベースに、薬膳の考え方も取り入れた、簡単で身体にやさしい料理を自然に覚えていただく時間でもあります。
自分に合ったツボも覚え、
食べ方や噛み方も見直し、
帰宅後の食事の戻し方までお伝えします。
ここで受けて終わりではなく、家に帰ってからも続けられる。
そんな2泊3日のプログラムをつくっています。
小さな健康道場です
うずまのは、豪華なホテルや旅館ではありません。
山の中の小さな一軒家で、少人数で過ごす健康道場です。
そのため、滞在中は配膳や片付け、寝具の準備などにもご一緒に参加していただいています。
ただサービスを受けるのではなく、
料理をする。
自分でツボを押す。
身体を動かす。
自分の食べ方を知る。
自分のこころにも目を向ける。
そんな時間を通して、
自分の身体と暮らしを、自分の手に取り戻していく。
うずまのが、そのための小さなきっかけになる場所でありたいと思っています。
「身体もこころも楽になった」
「自分の軸がブレにくくなり、迷うことが少なくなった」
「ファスティングなのに意外と食べられて、空腹感があまりなかった。でもちゃんと身体が軽くなった」
「菜食を自分で作る自信がなかったけれど、ここで習ったものなら家でもできそう」
など、これまで参加された方からさまざまなご感想をいただいています。