鍼灸のすすめ
- YUKARI TESHIMA
- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。お山のリトリート うずまのです。
リトリートに来られた方から、
「断食中に鍼灸を受ける意味はありますか?」
と聞かれることがあります。
私がおすすめしている理由は、断食と鍼灸がどちらも**「本来、人が持っている力を引き出す」**ことを大切にしているからです。
断食中は、食べ物の消化に使っていたエネルギーを、身体の修復や回復に使いやすい状態になります。
また、普段の生活では気づかなかった身体の緊張やクセを感じやすくなる方も少なくありません。
そのタイミングで鍼灸を行うことで、身体の巡りを整えたり、自律神経のバランスを整えたりするお手伝いができます。
私は、「心と身体はつながっている」と考えています。
身体を良くしたいのなら心(メンタル、さらに大きく言えば潜在意識まで)を見直すこと。
そして、心を整えたいのなら、身体からアプローチする方が早いことも少なくありません。
だからこそ、せっかく山まで心や身体のデトックスをしに来られたのなら、普段から気になっている不調や、ご本人も気づいていないような身体の緊張をケアすることで、より深いデトックスや、自分軸を整えることにもつながると考えています。
うずまでは、断食・食事・自然・運動・鍼灸を、それぞれ別々のものとは考えていません。
どれも、人が本来持っている力を引き出すための大切な要素です。
ご希望の方には、お身体の状態に合わせて施術をご提案していますので、お気軽にご相談ください。






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