少食で整える。うずまのの半断食
- YUKARI TESHIMA
- 11 分前
- 読了時間: 2分

「断食」と聞くと、「つらそう」「すごく我慢しなくてはいけない」「私は食べるのが大好きだから無理!」と思う方もいらっしゃいます。
でも、うずまのの半断食では、よく「こんなに食べてもいいの?」と言われます。ときには「お腹いっぱい!」という声まで聞かれます。それでも、ほとんどの方が滞在中に1.5〜2kgほど体重が減ります。 逆に、もともと体重をあまり減らしたくない方は、大きく減り過ぎないのです。
ちなみに「ダイエット」とは、単に体重が減ることではなく、その人の健康状態にあった適正体重になることです。ですからBMIが低めの方は体重を減らそうとしないで下さいね。
さて、うずまのでは何も食べずにじっと過ごすのではなく、ある程度食べたり(完全菜食)、飲んだりしながら過ごします。だからこそ、朝夕のツボ押し・ヨガ、トレッキングなども行うことができます。 胃腸を休ませながら、適度に動く。この両方を取り入れることで、身体の巡りも良くなり、半断食後は身体が軽くスッキリします。
また、ただ食事量を減らすだけではなく、食べ方も大切にしています。 食べる速度、噛み方などを意識することで、満腹中枢が働きやすくなります。 そのため、「思ったよりお腹が空かなかった」という声をよく聞きます。つまり、「お腹が空いてつらい」という状態にはなりにくいわけですね。
半断食で摂取量を減らすことで、消化に使う酵素やエネルギーを抑え、その分を代謝、つまり身体の修復に回しやすくなります。
半断食を終えた後に「身体が軽い」「頭がすっきりした」「気持ちまで楽になった」と感じるのはそのためです。
うずまのの半断食は、ただ「食べないこと」を目的にしたものではありません。トレッキングや温泉などを楽しみながら自然を感じ、鍼灸や整体で心身を整えます。定期的に半断食に参加されている方は、整え方が身について、普段の生活で生活習慣などが乱れてしまっても、比較的簡単に健康な心身の状態に戻しやすくなっていらっしゃいます。
自分の身体と心の感覚を取り戻していく時間。そんな2泊3日なのです。




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